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日本一透き通る「井田ブルー」と称される海

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おくだ荘の井田塩が生まれるの静岡県沼津市井田地区。人口はたったの40人弱。信号機もなければスーパーもなく、
村にはいつも、まるで時が止まったようなゆったりとした時間だけが流れています。
おくだ荘の井田塩の美味しさの秘密は、この一見「何もない村」を囲む、見渡す限り手つかずの大自然の恵みです。

まず、何よりの味の決め手となる美しい海・駿河湾は、富士山の恵みが直接流れ込み、そして日本一の深度を誇る神秘的な海。井田海岸は特に内湾のため波が立ちづらく、その海水の透明度は毎年環境省の水質調査で国内最上級の評価をいただくほど。2020年は沖縄・宮古島と並び全国1位にも輝き、ここでしか見られないその美しい色は「井田ブルー」と呼ばれてダイバーたちの憧れになっています。

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​国立公園にも指定されている緑豊かな木々

そして、その美しい海を囲むのが、富士箱根伊豆国立公園にも指定されている豊かな山々です。
おくだ荘の井田塩は薪の火力だけで一気に焚き上げるのですが、そのほとんどが井田産の天然のもの。スギやヒノキ、サクラにマツといった四季を感じさせる豊かな木々から頂く強い火力が、粒が細かく繊細な出来上がりを支えます。

日本一美しい海の恵みを、大自然の力を使って結晶にする。

透きとおる海と大自然が重なり合ってできるおくだ荘の井田塩の特徴は、
「甘い」と錯覚してしまうほどの、強い“旨味”。塩分だけではなく、富士の恵みとミネラルを凝縮している、ここでしかつくれない優しい味わいです。

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